路線唯一の単独駅【東京メトロ 半蔵門線 半蔵門駅】
皆さんどうもこんにちわ (^-^*)/
かなーりお久しぶりの投稿です (-。-;)
本日の話題は東京都 千代田区 麹町にある、東京メトロ 半蔵門線「半蔵門駅」に関すること。


過去にも当ブログで取り上げたことがありますが、路線名と同一の駅名を冠する駅。
本来ならばその路線の中核駅的な位置づけにあるはずなのに、その割には殺風景な駅というのをご紹介したことがある。
JR横須賀線 横須賀駅
富山地方鉄道 不二越線 不二越駅
で、今回取り上げている半蔵門線 半蔵門駅であるが、他線との乗り換えがない単独駅。
半蔵門線のみの駅である。
それひとつとっても、かなり小規模な駅であるといえる。

それで、驚くべきことが、半蔵門線の中で唯一、他線と交わらない単独駅であるということ。
半蔵門線計14駅の内、半蔵門駅以外は全て他線と乗り換えができる駅。
そう考えると、路線の中で最も小規模な駅だといえる。
ちなみに、半蔵門という名称であるが、皇居の門(出入口)のひとつ、「半蔵門」の最寄りであることに由来している。
半蔵門は飽くまで門の名称であり、半蔵門という地名(住所)は存在しない。
またFMラジオ局大手、TOKYO FMを運営する(株)エフエム東京の本社ビルおよび本社スタジオ、
ならびに本社ビル内にあるコンサートホール、TOKYO FMホールの最寄り駅。
TOKYO FMの番組を聴いていると、
「東京・半蔵門のTOKYO FMより生放送でお届けしております。」というアナウンスが頻繁に流れる。

話を元に戻すと、半蔵門駅は半蔵門線の中で唯一の単独駅。
裏を返せば半蔵門線で唯一、自線専有の駅。
だから半蔵門線と名付けたのであろうか?

またさらに、半蔵門駅1駅を除いた全ての駅が、他線と接続しているということのほうがもっとスゴい!
今日の記事は以上です。
本日もありがとうございました。
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東急電鉄 雪が谷検車区
皆さんどうもこんにちわ (^-^)/
今日の話題は東京都 大田区の東急池上線 雪が谷大塚駅付近に存在する、東急電鉄の車両基地。
「雪が谷検車区」をご紹介。



東急池上線は終点 蒲田駅で東急多摩川線と接続する。
ここ雪が谷検車区は池上線の路線上にある車両基地だが、池上線のみでなく、東急多摩川線の車両基地を兼ねている。


そもそも池上線と東急多摩川線の間に車両の区別はなく、同一の車両を共有している。
東急多摩川線は2000年に、旧・目蒲線が多摩川駅を境に目黒線と東急多摩川線に分割・再編された。
このため東急多摩川線の路線上に車両基地は存在しておらず、全ての車両がここ雪が谷検車区にて管理されている。

場所は雪が谷大塚駅から蒲田方面へ数百m進んだ所。
雪が谷大塚駅はかつて存在した雪ケ谷駅と調布大塚駅を統合した経緯がある。
調布大塚駅を廃止した上で、雪ケ谷駅に統合、現在の雪が谷大塚の駅名に改められる。

そしてここ雪が谷検車区は、かつての調布大塚駅の駅舎の敷地だった部分が含まれている。

私の職場からの光景 (丿 ̄ο ̄)丿 西武国分寺線
お久しぶりの投稿です (^-^")/
2023年も残すところあと数日となりました w( ̄Д ̄;)w
実は私 w( ̄o ̄)w 今年10月に転職いたしまして、新しい環境で働いております。
本日の話題は私の現在の職場に関する話。
現在、私が勤めている職場の場所は、
東京都 国分寺市 東恋ヶ窪4丁目29-9
西武国分寺線 恋ヶ窪駅より徒歩7分
で、職場の建物のすぐ裏を国分寺線の線路が通っている (*´∀`)/

私の職場の中から眺めた国分寺線の光景。
西武国分寺線は東京都 国分寺市の国分寺駅から東村山市の東村山駅までを結ぶ計5駅、7.8kmを結ぶ短い路線。
西武新宿線の支線として機能している。
元々は西武新宿線が西武新宿駅まで開通する以前は、現在の西武新宿線の終点、本川越駅から国分寺駅迄の区間が現・西武新宿線の前身、旧・川越鉄道 本線となっていた。
私の職場の建っている場所は、府中街道と西武国分寺線とが交差する踏切の角に建つ。
ここは国分寺駅と恋ヶ窪駅との中間にある羽根沢信号場の区間に位置し、国分寺線の中で唯一、複線の区間となる。

この至近距離(◎Д◎;))羨ましいですか (;´∀`)
さて、鉄ヲタの方々なら既にご存知のことでしょう。
西武国分寺線は来年、2024年以降に順次、車両の入れ替えを行うことが公式に決まっている。
現在、小田急電鉄(株)が使用している8000形車両を譲り受け、国分寺線に投入する。

※ 画像出典
小田急電鉄(株) 公式サイト「車両紹介」
www.odakyu.jp/company/railroad/train
現在45歳の私が幼少の頃に既に走っていた西武鉄道のこの黄色い電車。
たぶん、もぅ50~60年くらい走り続けているのでしょう。
西武を象徴するこの黄色い電車もいよいよ引退です。
ところで今回、小田急から車両を譲ってもらうに際して、西武鉄道と小田急電鉄との間で線路はつながっていない。
どうやって小田急から運んでくるのでしょう Σ(ОД○*)
西武鉄道は、西武池袋線が東京メトロ有楽町線および副都心線と相互直通運転を実施。
他方、小田急電鉄は東京メトロ千代田線と相互直通運転を行っている。
なのでおそらく、東京メトロの線路を介して運んでくるのでしょうね。
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私の職場の自慢ですが (*´∀`) 何か問題でも (^▽^;)
はいどうもこんにちわ (^-^")/
いつもご愛読ありがとうございます m(_ _)m
本日の話題なんですが、東京都 千代田区 外神田にある私の職場に関する話題!
一瞬「っは?」と思われたでしょう (゜д゜)
ちょっとだけ自分の職場の自慢話です Σ(゚∀。;)
現在、私が働いている職場がある場所は、
千代田区 外神田1丁目18-19 BiTO AKIBA 6F
2019年11月に新たに開業した商業ビル。
JR総武線 秋葉原駅 駅前


この距離とこのアングル (°◇°;)
世の鉄ヲタの皆さん、羨ましいだろー v( ̄ー ̄)v

JR総武線はここ秋葉原の1つ次の駅、御茶ノ水駅よりJR中央線が合流。
三鷹駅まで並走する複々線区間となる。
反対に千葉方面も、2つ次の駅、両国駅よりJR横須賀線からの直通電車が合流。
千葉駅まで複々線区間を並走する。
更にこれに加えて、中野 ~ 三鷹間、および西船橋 ~ 津田沼間では東京メトロ 東西線も並走をする。
従って総武線が単独で走行をする区間は極めて短い。
駅ではここ秋葉原駅と、お隣 浅草橋駅の2駅のみとなる。

東急目黒線 奥沢駅・奥沢車庫
はい皆さん、どうもこんにちわ (*^▽^*)ノ
今日の話題は東京都 世田谷区にある東急目黒線 奥沢駅、および駅に隣接をする同線 奥沢車庫に関すること。

まずこちらが奥沢車庫。

道路の目前まで車両が迫っている ( ̄口 ̄∥)


鉄ヲタにとっては有り難い光景 v( ̄ー ̄)v

奥沢駅は昨年、上下線の間に急行電車の通過線を設置する工事が行われた。

これに伴い、上り線ホームが北側に移設された。

つづいて下り線ホームにつながっている改札駅舎。

1972年に建てられた駅舎につながっている「東急電鉄奥沢総合ビル」
このビルの中に同線 奥沢乗務区がある。

同線を統括する事務所であり、且つ運転手の待機場所でもある。
これにより目黒線は、同駅にて乗務の交代が行われている。
鉄ヲタの皆さんならご承知のことでしょう。
今から23年前、2000年8月、東急電鉄は目蒲線を目黒線と東急多摩川線に分割・再編した。
これにより当駅は目蒲線の駅から目黒線の駅となった。
この奥沢駅駅舎および東急電鉄奥沢総合ビルは目蒲線時代からある建物。
目蒲線を目黒線・東急多摩川線へ再編する際、大半の駅が高架化あるいは地下化され、駅自体が新しいものに生まれ変わった。
当駅は現在の目黒線の駅の中で唯一、目蒲線時代の面影を残す駅。
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